私のスマホ生活の始まりは周囲の影響からでした。

長年ガラケーを使用していました。特にガラケーにこだわりがあったわけではありません。単純に携帯を変えるのが面倒だったり、月々の利用料金が変わってしまうのが嫌だったり、そういう点でガラケーを使用していました。

スマホが流行りだすと、周囲の人間が一人、また一人とスマホに変えていきました。最初は珍しい物を見るように他のガラケー仲間と眺めていました。しかし他のガラケー仲間もスマホになり、しまいには身内もスマホに変えていました。気づけばガラケーを使用しているのは私一人。
それでも特に不便なことはなかったので、ガラケーを継続していました。

ある日電車に乗ると、周りは皆スマホを操作していました。その車両の中でガラケーを使用しているのは私一人なのではないかと思うくらいでした。これはさすがに恥ずかしくなってきたな、と感じ、ついにスマホを持つことに決めました。

まず、ボタンが無い。全て指でタッチです。メールを打つとき、ネット検索したいとき、ついボタンを探してしまう癖がしばらく出ました。あと、なんだか持ちにくい。ガラケーに比べて少し幅が太くなったスマホは、私の指に馴染むまで時間がかかりました。

しかし、やはりネットは見やすくて便利になったと感じました。
今まで見られなかったサイトが普通に見られる。地図が大きくわかりやすく開ける。調べ物をしたり初めての場所へ向かう時は、スマホが無いと何もできない、と感じるほどでした。

ネットショッピングもラクラクで、今までは自宅でパソコンに向かってやらなければいけなかったのに、これなら外出先でも関係なく好きな場所でいつでもできます。「オンラインで××時より販売開始です」なんて買い物も気にせずできるようになりました。

また、カメラの画素数もデジカメに負けていません。これなら旅行先や結婚式に出席した際にデジカメと二台持ちしなくても良さそうです。なるべく荷物を少なくしたい時はうってつけだと感じました。

今ではスマホの操作が当たり前で、ガラケーをたまに操作しようとすると、うっかり画面をなぞって無反応なことに焦ることがあります。以上が私のスマホ生活です。

 

2015年7月8日 私のスマホ生活の始まりは周囲の影響からでした。 はコメントを受け付けていません。 スマホ活用術